相変わらず、変わりばえしない同じようなメニューである
朝食と昼食と夕食のメリハリを付けて欲しい物だが…

朝は、これから一日がはじまるぞ〜
昼は。これから午後の部がはじまるぞ〜
夜は、これから一日を締めるぞ〜

というようにメリハリのメニューを…
(なんだか一緒だ)

ところで入院するのに書類に書いてない物を〜

人生60年のうち、通算365日入院生活をしているとどんな物が必要で何が必要でないか?よく分かる
一番必要がないのは、「保険」だ
みんな金が大変だと一生懸命,特約付き生命保険をかけるが、この国の高額医療制度はすごい
ほとんど低額になってしまう
保険屋の言葉にだまされないようにしよう
小生の知っている保険の代理店のおばさんは、
「以前は儲かって儲かって、春子谷地に別荘まで建てたんだけど…、最近は…」

 

入院に必需品は、まず梅干しである。
ご飯やおかずが味が薄いときには絶対に必要
下の売店で買う手もあるが、甘い梅干しは身体に悪い(?)いくらでも入ってしまう。
やはり和歌山の南高梅の塩分20%のつぶれ梅に限る
しかし、食事制限をしているのに下の売店でお握りから弁当まで売っているのは…
先日は夜中に、糖尿病患者がチャーハンを食べていたと言う。
「チャーハンなんか、どこで手に入れるのだ?」
「レストランで持ち帰りで作っていたようだ」という

そして蛍光灯、ベッドに付いている読書灯は暗い
これでは9時に消灯になっても本は読めない、また夜中に起きて眠れなくて本を読んだりと言っても暗い、
また朝早く起きたりすると本が読める明るさではない。読書灯は必携品
以前は、仰向けになって文庫本が読めるストッパァーつきのベッド用を持ち込んだが…

帯に短したすきに長しで、大型本は顔に落ちてくる。文庫本はめくるスピードが速すぎて疲れる
やはりシンプルな方がよい

 

 

それから飴である。さまざまな飴が入っている方が楽しい。
見舞いに来た人にもあげられる。食事と食事の間をつなぐ飴
糖尿病の人も、塩飴を!
これは、病院は禁煙だから喫煙者は特に必需品

イヤフォン付き携帯ラジオ 面白いテレビの無いとき、ボーッとしているとき
同室のうるさい奴が話しかけてくるとき、聞いている振りして知らんぷりができる
夜中に目が醒め、テレビは何もやっていない、本を読むほど集中力が増していない。
そこで名番組「ラジヲ深夜便」を聞くはめになる。

  

多量の本 余りヒマなので集中力がない
読みたいジャンルの本が、じゃんじゃん変わる
読んでいる最中から、他のジャンルを読みたくなる
区切りが付いたら、別の本が読みたい
だから読み切れないほどの多量の本が必要である。

そしてパソコンである
パソコンは「変なの見るの?」と疑いをもたれるが…
突っぱねる「仕事だ」「インターネットには繋がない」「表計算とワードだ」
と言いながらメールを楽しみblogを書く、

  

これで快適な入院ライフが過ごせる。