手術の全貌が、明らかになった。
と大げさに書いたが…
22日間の入院と手術の明細が届いた。

合計金額が約250万である
内訳
 手術料が120万
 麻酔料が 23万
 入院料が 44万
 その他

この250万が患者一部負担金額「15万」になってしまう
本来なら3割負担なのだが、高額療養費という制度で、どーんと安くなるのである

今までの2回の大手術で、学んだのである
「生命保険の特約は、いらない」と…

一回目手術(僧房弁閉鎖不全症)の保険料給付金が2倍になった。成人病特約が付いたのである
二回目の手術(胸部大動脈瘤)の保険料は、特約がつかなかった、
(胸部大動脈瘤の手術は、予防であって治療ではないという理由で…)
破裂したら即死なのに、若いKOボーイの所長は「予防の手術だ」と言う、そして

「金融庁に言われても大丈夫です。契約書に書いてあります」

若い頃から、せっせと系列と言うのでS生命のおばちゃんに言われるまま、積み上げた結果がこうである
結局、病院へ実際に支払った金額は10万にみたない。
つまり保険が入ろうが入るまいが、あまり関係ないのである
毎月積み上げた保険料の方が、高い、それよりも貯蓄していた方がマシである。

保険と言うのは、人の不安感に乗じて儲かる新興宗教のようなものである
とはいえ保険で儲かる方法もある。入った途端すぐ天国に召されることである

ところが、そうは問屋がおろさない。
保険をかけない良いやつは、早くに亡くなる…