「さわのはな」は、若乃花の弟である。というのは嘘。
「幻の米」と呼ばれている、と言うよりも山形でそう呼んでいる「米」である

その「幻の米」を”淳”から貰った。
その貰った真室川産の「さわのはな」を炊いた。

やはりササニシキ系だ。旨いというか。なんだろう。
自分を主張しない、そんな感じだ
しとやかな美味しさと言うか、寄り添ってくる美味しさというか?
ようするに、その辺にいくらでもいる、出しゃばってくる女ではなく…
深層の奥深く”じっと耐えて待つ”という感じの女だ…

いや女の話ではなく,米の話だ。(汗)

そういえば、「さわのはな」を食べたこともある。何時、だっただろう?

ササニシキの前の山形の奨励品種だという。
ササニシキが出てきて、廃れてしまった。と言う
ササニシキが生産量が多く、作りやすいと言う事だったのだろう

たぶん…想うのだが…
「米」という商品は、買いたたかれるのだろう
「さわのはな」という商品は。付加価値がつくのだろう

そういえば新潟では誰も

「うちの米は…」とはいわない
「うちのコシは…」と言う