「茶農家の呑み茶」というお茶を売っている
これが売れている。
安くて売れるのなら当たり前なのだが…。
これは安くて、よく出るのである・

「よく出る」というとパチンコ好きの人は「玉が…」と想うのだろうが…
パチンコの話ではない。もうパチンコは、とっくの昔に止めた
昔は、よくやっていた。
昔というのは、パチンコ屋に「ブルーライト横浜」が流れていた頃である
(室蘭のパチンコ屋に、ブルーライト横浜が流れていた、その記憶がまだ消えない。昨日呑んだ酒の量は覚えていないのに…)
「あの喧噪の中に孤独がある。思索にはうってつけだ。」と言う人もいる。
本当か?

そんな話ではない
お茶が、よく出るのである。
なんでも選別する前のお茶で、ネーミングがまた良い
在庫があると「大人買い」をする人がいる
それで、いつも無くなる。

「茶農家の呑み茶」は静岡の向笠園のお茶だ。
向笠安行が作っている。
「東北農家の二月セミナー」の仲間である
(東北農家の二月セミナーは、東北の農家が集まって内山節さんの話を聞く会である。)
そんな彼が、年賀状を送ってきた。

    

ちょっと分厚い。
初めてパソコンで年賀状を書いた魔子様は、驚いた
「なにこれ!どうやって印刷したの?」


中に「焙炉火入れのお茶」が入っていた

味なことをやる