雪道を歩きながら、中津川沿いを歩く
白鳥や鴨が、流れに乗って浮かんでいる

天抜きを食べに行った

「天ぷら蕎麦の蕎麦抜き」である。

食べたかったのは「かき揚げ蕎麦の蕎麦抜き」だったが…
お品書きに。「かき揚げ蕎麦」が無い
「抜き各種」とは、あるが…

これで熱燗をやると、息を吹き返す
冷たい外を歩いてきた身体が温まる
よく利いた出汁に天ぷらの衣が溶け、なんとも言えない味を出す
ちびりちびりと杯を傾け、温かい汁をすすり、エビをかじる
酒に汁は、合う。至福の時間である、