昔、赤坂見附の豊川稲荷で「凶」のおみくじを引いたことがある
驚いて再び引き直すと、再び「凶」であった。
と言ってその年に、大変なことがあったと言う事は記憶にない
今回のおみくじは「中吉」である。めでたい「ツル吉」ではない。
まぁ中ぐらいかな?と言う思いであるが…

別におみくじを信じている訳ではない
神社の売上向上に努力しているのである

しかし、中ぐらいの今年の予想が、新年早々、こんな事が起きるなんて

松園新聞は、「市役所に言え」という
しかし、元日から市役所はやっていないだろうと思ったが…
念のために…
「はい、市役所です」と交換の女性が出た
かわいそうに。正月なのに当番なんだ。
事情を聞くと「道路管理課に回しますね」という
”道路じゃないから…それにのり面は別の課ではないか?”
と思ったが、待っていると待たせて道路管理課の男が
「すいません。朝に連絡が有ったのですけど…」という
誰か連絡してくれたのだろうか?

いつもなら激高し、罵詈雑言をここぞとばかりに、一方的に言うのだが…
あまりにも最初から低姿勢だったので、拍子がぬけた。
担当者は低姿勢も、低姿勢で対応した

よほど、あちこちから苦情がじゃんじゃん来ているのだろう

「こちらは正月休みだから3日までに処理してくれたら…」
「有り難うございます。しかし、早くしないと…」
「処理に袋会いたいから時間を連絡してくれたら…」
「いや、何時になるか分かりませんから…」
夜を徹して作業をするのだろうか?

以前も春先の大雪で何本か木が倒れた。
その処理が、切って欲しいものを残して、どうでもいいものを切っていった。
なにか考えがあるのだろうと思ったが
いくら考えても、そうではない。

こんなのが残っているのだから
案の定、今回の大雪で、この木も折れた。

まぁ、あちこちと倒木の処理でかけずり回って大変なのだろうな?
と思い立ち会いは、無理強いしなかったが…

翌朝、電話がかかってきた
「一部処理したのですが、その他は機材が必要なので…。明日片付けたいのですが…」
「うん、3日までに片付ければ…いいよ」
昨日の担当者と違っていたが、こちらも低姿勢で
「すいません。すいません」という

一部処理したと言うのを見に行った

  

テラスに倒れていた木を処理したようだ
しかし、それだけで…他はそのまま

店の内部や、ガラスは破損していない
わずかに雨樋がゆがんでいる

まぁこの程度で済めば…

大凶かと思ったら中吉かな?
問題は、明日の撤去だ、
その前に除雪に入らないと…車も人も入れない