「苦餅」と言って29日は、餅つきをしないと言う言い伝えがあるらしい
逆に「福餅」と言って29日に餅つきをすると言うところもあるらしい。

だからというか、30日は餅の配達が多い
しかし、以前ほどではない。やはり餅の消費量が減っているのだろう

そのなかで毎年、あん入りの丸餅を注文する家がある

最初のころだろうか?
「あん入りの丸餅」という注文を、紫波の高橋農園に流した
(紫波は日本一の餅米の産地だという。佐賀県に抜かれたかも知れないが…)
当日に着いた餅は、
つぶし餡をたっぷりとかけた「あんかけの丸餅」だった。
正月にあんこを中に入れた大福のような餅を食べるという風習が信じられなかったのだろう

それも雑煮にするという
甘いのを食べると言う精神の習慣が無い小生は、”気持ちが悪い”としか言いようがない
しかし、そのような地域があるという
ひょっとしてあんこ餅と雑煮と大福と、一緒に食べ胃の中に入ってしまえば一緒だ
と言う。せっこきの雑煮か?

と思ったら香川の餡もち雑煮として有名らしい
香川県出身のひとだったのだ…

何回か香川に行ったことがあるが…讃岐うどんばかり食べ歩いた
正月に行けば食べられるのか…
行ったような気がしているが、やはり住まないと…
そういえば、香川の風景も面白い
遠くに独立した小さな山があちこちに見えるのだが…
近づくと、その間には瀬戸内海がさえぎっているのだ
あれも心に残る風景だった、

日本は広い。