年末になって、嬉しいことが三つあった。

海老蔵の示談が成立したこと 
小沢が政倫審に参加を決めたこと
韓国が軍事演習を再開したこと

などは、ぜんぜん関係が無い
 

一つは、モヤモヤしていたことが、ハッキリしたこと
二つ目は、なんとか助かったこと
三つ目は、滑り込みセーフ!だったこと

色々と書いて共に喜んで貰いたいが、まだ発表の段階ではない
アサンジが、そのうちにインターネットで発表するだろう(?)

まぁ支障のない、三つ目だけ報告しておこう
 

車を走らせていた。
雪がつもり、溶けて凸凹道の市内の道路である。
この凸凹道は、運転が難儀だ。
スピードを出すと車が、飛ぶ、ハンドルが切れない。
対向車に向かって、車が浮く。
そんな道を、14時まで着くか?と走らせていた
行き先はアイーナである

免許の更新である
以前から免許の更新をしなければ…と思っていたが
葉書に「13時から」と書いてあったのだが、「13時まで」と間違えていた
よく見たら「受付時間は、13時から14時」となっているではないか!
いつも、「時間が過ぎてしまった」と思って先延ばしにしていた
今日は、時間があったのでよく見たら「14時まで間に合うように…」と書いてあったので
「じゃ^間に合うなら行ってみようか?」と車を走らせたのである
市内の凸凹道で渋滞していたが、なんと信号が青が続き、すいすいと着いてしまった

受付に行くと係員が待っていたように
「更新ですか?」
「ここに免許証を入れて…、申請用紙が出てきますから…だめよポイントカードを入れては…」
「印紙を買って…お釣りはないよ」「交通安全協会は…入らない、あっそ!」
「視力検査を…サングラスはダメ」「写真撮影は、下半身裸で…」

 

とんとん拍子に終わって係員が叫んだ
「39番のかたで1号講習、最後です」

緑の39番という札を貰って、講義室に入った。
「前に行って、前に…」と促されて席に着くと

面白くもないおっさんが、しゃべる
「運転は余裕を持って…今朝の大雪で30分が1時間半もかかって…」
余裕を持って出かけられるくらいなら、”事故はない”と思いながらビデオを見せられた

出てくる運転手は、みんな目つきが鋭く、こいつら検察か?刑事か?とわかる男どもが
車をぶつけ合っている劇を見せられ
これは難しいよな?と思うシーンが…
生活道路で年寄りが急に自転車のハンドルを切って車にはねられる
こんなの”危険を予測しろ”と言われても…爺さんの過失割合はいくらだ!

ぶつぶつ思いながら、30分の講習が終わった。
免許の受渡しは、一番最後である。39番だから…
そのあいだ、更新の連絡の葉書に目を落とした
「12月29日〜1月3日まで休みです」とある

えっ!そうすると誕生日の前後一ヶ月が更新期間だから、
28日の午後の講習が、受けられる最後の講習だったのだ。
それも最後に駆け込んで、一番最後に免許証を貰った。
「ラッキー!」
それもゴールドである。ゴールド!
運転しない長い入院生活と、常に前後左右に白バイがいないかの目配り?
ねずみ取りの情報収集に努めた、不断の努力を重ねた結果である