弁当の注文のメールがきた
・・・700円の弁当を20個、領収証の但し書きは
『弁当代 14個分として…』←これ大事・・・とあった。

あうんの呼吸である

たぶん高度成長期のサラリーマンなら、ほとんどがやっていることだろう
ご多分に漏れず小生も…
しかし、家庭の主婦や今の若いサラリーマンには通じるのだろうか?
書いた領収証は「金額9800円 但し700円×14個分の弁当代として」 

あわてて訂正させた「14000円 但し弁当代14個分として」

昔は、日付の入らない領収証が束にして机の引き出しに入っていた
(昔というのは毎日、花柄のネクタイを締め、先のとがった革靴をはき、ピンストライプの黒のスーツに金縁のグラサンをかけ、組に出かけていたころである)
月末に、接待費が余ると、その金額分に近い領収証に日付と人数を入れて提出した
もう時効だ!良い時代だった
今は、そんな会社はないだろう。所詮、昼飯ぐらいか?

自営業なら、そんな事をする必要もない
みかんやで独りで酒を呑んでも接待費、エロ本を買えば新聞図書費、燕尾服を買えば福利厚生費
愛人とドライブにいってもガソリン代は車両燃料費、ホテルは出張旅費、
葬式は・・・そうか社葬という手もあるな!極悪和尚と仲良くしておかねば…

しょせん独りで使う金は、煙草代と散髪ぐらいだ
ひょっとして、「品代」という領収証をもらえば…これも雑費で回せるか?

もっとも利益が出ればの事であるが
こんな事は、今まであったためしがない。(泣)
本当です。税務署様(汗)