二回目の沢庵を漬けた
今回は、きとうがらしである

”亀頭がらし”ではない。
そう思った人は助平である。
ワシのblogは「品位がない」という人がいるが…
恥も外聞も気にせずに。書くのがワシ流である。
それをのぞき込んでいる人が、品位が無いでのある(冷汗)

「黄とうがらし」である。

店の外の花壇に植えておいたとうがらしが、大量に採れた
この黄とうがらしは、チョー極辛である。
このとうがらしを使うのは、躊躇する
どんなに辛くなるだろう。食べられないかも知れない
痔の人には、無理かも知れない
普通の辛さと違い、ピリッと点を刺す辛さである
これを粉にして、振りかけたら。どうにも止まらない
山本リンダのように、熱くて熱くて蒸気機関車のように走り出す

そんな黄とうがらしを丸のまま、入れてみた
粉にして入れると、効き過ぎるのではないか?と言う老爺心である

沢庵の作り方は、簡単である。
材料さえ揃っていれば、あっという間に出来る
そんな事を言うと

「あっ」と大きな声で叫んで突っ立ったままの人がいるが
それでは出来ない。

材料を混ぜ合わせて、大根に振りかけるだけであるが…
コツがある
すきまを空けないことである。
だから干し大根は、葉付きの干し大根を買った方が良い
葉っぱを切り落として、隙間に詰めて空間を埋めてやるのがコツである
  

沢庵は嫌気性発酵だから、嫌気の状態にする。
要するに「空気を嫌う状態」だから、密閉するのがコツ
空気を嫌う状態を好きな微生物が活躍して発酵する。
この菌を嫌気性菌という。(反対は好気性菌)
微生物も生き物だから酸素を必要とする
好気性菌は、空気から酸素を取り込むが。嫌気性菌は水分(H2O)から酸素を取り込む
大根からにじみ出てくる水から酸素を,取り込むのである

そのために大根に重しをのせて水分を押し出す

 

水が上がってきたら、ブロックの重しを撮って軽くしてやる
水が上がってこなかったら、ワシが乗る(?)
じゃなくて…。呼び水を入れてやる

それで30日から40日で、チョー辛口の美味しい沢庵ができる予定だ
予定は未定だ!