いわて森林再生研究会のS理事長が、薪を運んでくれた

冬の準備が、遅れている
薪を大量に作らないと行けないのだが…
なんせ杉の間伐材なので、余りにも早い時期から乾燥させると
紙のように、ペラペラ燃えてしまう
と言って生木に近い乾燥状態だとを、火が消えてしまう
普通は、広葉樹(ナラやクヌギなど)を薪にするのだが…

以前、ある農家が
「いい薪だ!」と積んだナラ薪を自慢していた

そしてある農家は、
「こんなんじゃ、みっともない」と言う

積んだ薪は、農家にとって家の一部分なのだろう


しかし積み上げた薪をみると、ホッとする
”これで今年の冬も安心だ”と…
石油タンクを満杯にしても、この安心感は得られない
安心感というのは、体感なのだろう
目で見て、手で触って、感じることなのだろう
よく「食の安心・安全」と標語のように言われる
安心は、人と人との関係性でしか生まれない。

そろそろ黄とうがらしを、乾燥させて…
冬の準備をしなければ…