「祭り」というと、キャバレーやクラブの「浴衣祭り」を思い出す中高年がいる
小生は、そんなところに足を運んだことが無いので、どんな祭りか分からないが…(冷汗)

盛岡は「祭り」である、八幡さんの秋祭りである

街中を走っていると、しょちゅう渋滞に出会う
山車が、のんびりと引いてあるくからである

お組とか、め組とか、一年三組とか色々いる

時には門付けというのだろうか、3人ぐらい店の前に立ち、なにやら大声で唸っている
店の人は、しかたなく、金を包むのだろう

家にも来るらしい。
いつも店にいるので、家は留守でわからんが、隣の家に住む母が
「なにかとおもって出ると…、何組も来て金を取られる」と言う
市街から離れていて良かった。(ホッ)

魔子様は、東京の下町の出身である
「東京の祭りは、こんなもんじゃないよ」という
露地という露地に人が群がって御輿をつつみ、かけ声を見物人と一緒に叫ぶ
亡くなった義父は、祭りというと、いてもたってもいられない
その血を受け着いた魔子様には、盛岡の祭りは、歯がゆいのだろう!
ひょっとしたら、背中に倶利伽羅もんもんが彫ってあるかも知れない。

中央通りでは、トチの実が降ってくる予報が出ていた

盛岡は、きっぱりと秋の様子だ!
秋晴れの空には、出遅れた入道雲が…

そろそろ冬かぁ〜(?)