稲が相当倒れている

あちこちで

ゲリラ豪雨と言う奴だろうか

今倒れると”穂発芽”して収穫できない

基本的には、肥料過多で稲の重みに耐えられない栽培技術の問題である

第5節間が伸びるときに肥料が効き、伸びすぎるとこのようなことが起きる

この辺の理屈とその前の元肥や追肥の散布の時期と、種類を選ばないといけない

品種改良によって短桿の稲が作られて、そういう技術が失われてきているのだろ

それに比べて渡辺晴久の陸羽132号は、穂の重みにしなるような見事な姿だ

左側陸羽132号

右側あきたこまち