沢内に行く途中に雫石を通る
北上から上がるという方法もある
花巻からの上がる道があると言うが…行ったことはない。
沢内は奥羽山脈の中腹にあるために、上がるという感覚である

その雫石の御所湖を過ぎたあたりから、奇妙な岩というか山と言う…
独立した山塊が座っている

急勾配の山である
世界アルペンのジャンプ台を作ろうという話もあったという

 

「おすけ」だ!

    

最初に「おすけ」に会った時は”由緒ある山なのだろうな〜”
と思っただけだが…

地図で確認すると「男助山」と書いてあった
なるほど
「男は助平だから…」と思っていたが…
なんと隣に「女助山」があった。

「なんだ、女もやっぱり助平じゃ〜ん」
と”女は純真無垢”を、疑っていたころの話だ

男助山・女助山には民話がある
盆地が洪水に襲われ、男が流れ着いた山が男助山、女が流れ着いたのが女助山
出来た子どもが雫石という

なんだ男が助かった山が男助山
女が助かった山が女助山か~

ややこしい名前を付けるな!(怒)