岩大の日本兵の唄を、カマンベルをつまみ、ジンリッキーを呑みながら聞いていたら、いつの間にか、時間が過ぎていた

何というのだろうか?この唄は…単なる軍歌としてとらえて良いのだろうか?
先日、”降参”が「軍歌は厭戦歌だ」というのが、よくわかる

 

なぜか夜になると酒が欲しくなり、いたずらにインターネットをつなぎ、夜更かしをしてしまう
そんな理由が、今日露わになった(大げさだ)

睡眠時無呼吸症候群が「ほぼ確実になった」と太った女医は言う
1時間に10秒以上呼吸が止まっている回数が5回〜20回まで初期
20回〜40回が中程度 40回以上が重度の無呼吸症候群だという

紹介された中央病院のデーターは、22回だった。
ただ略式検査なので、正規の検査がもう一度必要という

「初診の検査には3時間ほど時間をとってくれ」と言われて今日出かけたが…
やはり3時間以上かかったというが、待ち時間も多かったが…
待合室は、やはり…それらしきデブが多い
 

問診から始まって、心電図、尿検査、呼吸検査、血液検査。レントゲン
(初めて自分の頭蓋骨をみた。なんと鼻ぺちゃの頭蓋骨なんだ(泣)
やはり骨の構造的に、無呼吸症候群になりそうないびきをかく構造という
そういえば学生時代から合宿で「うるさいから押し入れで寝ろ」と言われた記憶が…

頻繁に無呼吸状態になると、息ができなくなり脳に酸素が送り込まれず、脳が覚醒する
つまり毎日が徹夜状態になり昼間は眠くなる
どうりで退屈な客が来ると、生あくびがのべつ幕なし出てくる
寝ることに脳が恐怖感を示し、酒の力を借りて寝る、遅くまで起きる、起きていたいために煙草の本数が増える
そんな状態が繰り返される

脳に酸素が行かないために、息苦しくなり起床時の血圧が上がる。
そういえば起床時は、ずいぶん高い、2時間もするとだいぶ下がるのだが…

血液の酸素濃度が75%まで落ち込んでいる。これは通常あり得ない
そういう状態だと、躰の内臓の機能が上手く働かない為に、様々な障害が出る

その一歩手前だという
一晩、脳波をとりながら正式な検査をするので一泊入院をする
その結果を見て、マウスピースを付けるか。空気を送り込む器具を付けるか?
判断をするという

入院は良いのだが…
「先生!酒は?」
「脳がどういう状態にあるのか、計るのですから、睡眠を助長する酒も薬も呑んではいけません」
「それでは眠れませんよ!」
「本もラジオもダメ。8時間の我慢です」
 

仕方がない、日本兵の唄でも唄って寝るかぁ〜