「雨が降る」「雨が降る」と予報は言うが…
朝9時からの雨マークだったのが、9時過ぎには時折青い空が顔を覗かせる
苗物は残り少なくなったが…やはり水やりをしなくては、ならない。
地植えしてしまえば、良いのだが、鉢の状態ではこのような時に判断に困る

よく「毎日水やりを欠かさずやって、可愛がっております」という人がいる
根の周囲に、常に水分が有ると言うことは、根が張らない
根は、水分を求め、肥料を求めて伸びていき、その主根の根毛が水分や肥料を吸収するのである
常に周囲に水分と肥料があれば、必要ないから、それ以上伸びない
そして、「あるときに水分が切れると、枯れる
だから、鉢植えの水分管理や肥料管理は難しい。

毎日かんかん照りの日が続くときはで、根が吸い上げて葉から蒸散してしまうから、なにも考えずたっぷり水をやればいい
ところが雨が降る可能性のあるときは、考える
朝から降るのか?午後から降るのか?どの程度の量がふるのか?そしてそれが翌朝まで持つのか?
そんなことを考えながら苗売り場の苗を見ていると

パセリが丸坊主である

ずいぶんきれいに葉を刈り取ったなぁ〜
ひょっとして魔子様の仕業か?
日頃の憂さを、こんなところで晴らしているのか?

昨日、枯れた葉をきれいに採ったところである
一体誰の仕業だ!と思ってよく見たら…

なんときれいな青虫だ!
気持ちが悪くなるような、青虫である
虫は、嫌いである。触ることが出来ない。
どうするか?と考えながら、
「これでは雨が落ちてくるまで苗が持たない」と判断して水を乾きすぎた苗を選んでかけた

途端に

落ちてきた

一体全体どうなっとんじゃ、責任者出てこい!(怒)