ようやく庭の百日紅が咲いた
いっぱい、いっぱい蕾をつけている。
満開になったら、さぞかし…と思っていたら

 

街へ集荷に出かけた

満開である

どうして、うちの百日紅は、遅いのだろう?

わしの人生と一緒である。ヒトより遅い。
回り道をして、ようやく自分の道が見つかった。
しかし、考えてみれば必要な回り道だったような気がする
 

しかし、厳しいね。この道は…
猿でも滑るような道を、滑らないように必死でしがみついているような人生だ。
楽は、させてくれない。