松園夏祭りの出展者説明会に参加した
38年も続いていると言う
「子どもたちに故郷を…」というサブテーマである。

ニュータウンの宿命なのだろうか?
高齢化し、空き家が目立つニュータウンは、様々な手を打たれているが…
いっこうに人口も増えないし、若人の姿も見えない
小中学校も、ほとんど生徒数が減少し、クラスを減らしている。
そんな地域の夏祭りだから、活気が無いだろうと思っていたが…
 昨年、ちょっと覗いてみた
なんと、なんと、どこから湧いてくるのか、人人人であった。
さまざまな出店がでて、大賑わいであった。

松園の近くで15年も営業していながら、参加を見送ってきた事を悔いた
という訳で、今年初めて参加を決めた

しかし、町内会の住人の名前でないと参加は認められないと言う
仕方がないので住民の名前を借りて、申し込んだ
ずっと夏祭りの寄付を納めているのに…

出店者の説明会に行くと、驚いた
”こんな住民が、いたの?”
ほとんどがテキ屋スタイルである。
サンダル履き、Tシャツ姿、だぶだぶのズボン、髪は金髪に染めた若い男女

そういえば昨年の露店も、そのような店が多かった
結局、住民の名前を借りた店がほとんどだったのだろう
200人以上の実行委員の所に、「締切を過ぎた申し込みが多々あって断るのに難儀した」と言う
それなら、別のやり方もあろうとおもうが…
地域の団体、商店を最優先にして、周辺の地域の店や、県内の店を優先にするとか…
露天商は、定員を決めて参加金額を入札にするとか…

 

連合町内会で昨年からの引き継ぎがうまくいっていないのか
「ラムネ瓶の取り扱い・場所の交換」で紛糾した。

  瓶類は販売禁止なのだが、容器はプラスチック地で中にビー玉が入っているラムネがある
  昨年禁止だったが、その取り扱いは…

  似たような商品を扱っているところは、場所交換は、それぞれの店で…
  というがどこの誰が何を売っているのか?昨年も教えてくれといったが。教えてくれなかった

という問題である
まぁ昨年の引き継ぎの問題で…紛糾するような事ではないのだが…
なぜか紛糾してしまった

また公平なは制度として出店の場所を抽選で選んだが…
最初受け付けで渡された番号は

それは9番目にくじを引く順番で

本抽選は15番の好位置だった

ずいぶん周到な抽選をやるものだ…