肥料屋の森商店は、15〜6年前からの付き合いである
青年会議所で知り合った。
当時環境問題を取り上げた青年会議所が、市民団体を集めてイベントをやった。
そのとき以来の付き合いである
森商店は、肥料の基本素材を扱っているが家庭菜園向けは、そんなに多くない
ほとんどが農家との取引である

そういう意味では、肥料情報・農家情報等々情報交換の良い場所である
そこで社長と話をしていると携帯が鳴った

「福島からイガラシさんが4人ほど連れてきてますが…」と魔子様から…

「福島のイガラシ?」一瞬、来るバズのないイガラシを思った
福島のイガラシなら来るときに連絡があるだろう。
なんせ真面目な公務員だから…

と思ったが、店に戻ってみると福島のイガラシだった。
「戸別所得保障が終わったので休みが取れて家族旅行」であるという
「農家を連れてだったら連絡するが…」
「途中で牛の博物館に寄って、何時になるか解らないので…」と言う
いずれにせよ「有朋自遠方来 不亦楽 (朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。)」

彼とは内山節の二月セミナーで、10年以上一緒に学んでいる仲間である
 彼のような公務員が、定年退職後、うちのような店をやれば…
彼は福島県内をかけずり回っているから、いろいろな農家を知っている
農家と農家を結び、農家と市民を結ぶ店を…
ふと、そんなことを思った

陸羽132号を1本買って行った

お土産に「醤次郎」をあげた