できた。”おでき”ではない。夏野菜カレーである

だいたい、メニューに載せといて、注文されても
「少々、お待ちください」と。張り紙が貼ってある

「こんな食堂が有るか?」と二三の若い女性に言われた(泣)

レシピをシェフに教わったのだが…もう一つ味が不満足である
ところが、シェフの店(USAGI Botanica)では、もう美味しく出来ている

         

なぜだ?ウィスキーを飲みながら考えた
なぜだ?モッキリを呑みながら考えた
なぜだ?生ビールをしこたま呑んで考えた
 

結論は「腕が違うのだ!」と言う事ではなかった。
「腕が違う」が半分と「ルーが違う」というのが半分だった

味は微妙である。
野菜の刻み方によって、ルーの馴染み方がちがい
ルーの材料の構成で、また味が違う

そんな訳で、シェフの店とはちょっと違うが、
ようやくビーガン対応の「夏野菜カレー」が出来た
「淳」「梓」いつでもかかってこい(?)