カルタという。遊びがある。昔よくやった。
そんな話ではない。カルタのと言うのは喫茶店である 
同伴喫茶とかノーパン喫茶とか…昔は、よく前を通ったが…(汗)
純喫茶である。
純喫茶も死語であるが…喫茶店と言う事場も都会では死語であろう
しかし、盛岡には、個性的な喫茶店が残っている
このカルタは、裏通りのちいさな蔵を改造したような店である
てくり」の表紙にも載った名店である。
そのカルタが、「テントが…」「テントまで自転車で…」「テントの…」
と言う言葉が踊っているのを何回か、画面で目にした。

「テント」なんだろう?
そんな疑問を持っていたときに「今度、テントを見に行くの…」という話があった。
なぜか「行かなきゃ」と思ってしまった。

テントは、案外近くにあった。車で10分程度だっただろうか?
そこは、布張りのテントではなかった.
周囲の建物と違和感が有ったが、周囲の自然とは調和していた。
ここは、ツタが覆って、家自体が見えなかった家だったという

煙突を見た瞬間、なぜか「あっ、これだ」と感じたのは小生だけではなかっただろう
玄関には、テントをイメージさせるオブジェが…

そして室内は、

          

見晴らしの最高の、すてきな空間だった。
なんでも戦後の昭和20年代に建てられ、住むことなしに放置されていたという
”こんな家が欲しいだろうな、家を探しているI大のY准教授は…”と思って
「この家、売らないの?」と聞いたが。「売らない」という
なんでもイベントスペースとして、利用するらしい。
「テントという名は?」と聞くと
{サーカスのテントのような、イメージの空間で…」とカルタの店主は答えた

5月には何でも”ミネヘルホン?”とか、”ミネハラボン?”とか、”ハラヘルホン”?とか言う人の洋服の展示即売会をやったという
何でも手織りで有名な洋服らしい

これはおもしろい。何かに使えそうだ