弁当を、二種類作った。
一日一件の注文と限定してあるが…
この場合、一軒から二種類の注文が出たのである。
難しい。700円と500円、200円の差をどうして出すのか?

そんな難問を魔子様は、難なくクリアーしてくれた

           

まずは、弁当箱を変える
ご飯を変える、品数を減らす、
そして肉を大豆タンパクに変える
 

結局200円の差というのは、食材の原価で言えば60円前後である
100g1000円の肉でいえば、6グラムである(そんな高い肉は使っていない)

原価からいえば、ほんのちょっとの差であるが、売値からすると200円もの差が出てくる
これを、表現するのは難しい
チェーン店の弁当屋などは、メインディッシュを変えることによって、イメージを変え、価格差を表現している
ところがメインディッシュにならない野菜を、メインにしている当店は至難の技である。

とりあえずどういう評価が来るのか…

お品書きの最後に書き入れた

調味料は当店オリジナルの、秘伝を使用した「醤次郎(醤油)」「豆蔵(豆味噌)」「米蔵(米味噌)」
軽米町古里斉の南部小麦、沖縄豊見城塩等、当店で販売しているもので使用しました。
原材料は、出来るだけ岩手県内の素性のはっきりした物を使用しており、海外産は使用しておりません。
また化学調味料・冷凍加工食品・合成保存料・人工着色料など一切使用しておりませんので、お早めに召し上がりください。
ご意見、ご感想を、いただければ嬉しく思います。