フォゲットという名前を知っている人は、少ない
たぶん多くの人は、昔習った受験英語なんか”忘れた”と言うだろうが…
それはforgetである。

フォゲットというのは、ラムとマトンの間。
1〜2歳の子羊を言う。

1歳未満のラムは、柔らかいだけで羊肉のおいしさがのっていない。
2菜以上のマトンになると、固かったり青草の臭いがしたり…
ジンギスカンという安物の肉というイメージであるが…
プロの料理人は、フォゲットを使用する。
山形に「良い店が、あったよね〜」という名前の店にも出荷をしていると言う人が
羊肉パーティを開いた
干し草とビール粕で育てた14ヶ月のフォゲットである
(青草をはむと肉に臭いが残るので干し草を…、発酵飼料ということでビール粕を…)

食べ頃になった羊肉と、”吟醸酒 神亀”のコラボだという

          

羊の骨付きクラウンロースト・黒酢羊(酢豚ではない)羊腿肉ロースト

最後に羊肉のカレーを二杯食べた

ベアレンのビールを大ジョッキで5杯は飲んだだろうか?
神亀を2合程度…

これ以上入らない。