庭の紫蘭が

雨の影響か?それとも暑さのせいか?

小生のように酒乱の様相を呈してきた。
立ち上がれるのだろうか?

そんな日に、「男だけなのでボリュームのある弁当を…」という注文が舞い込んだ
なんだか会社の会議のようである、領収証の但し書きが
「会議時、弁当代として」と書いてくれるようにと連絡があった。
”会議費”として経費で落とすのだろう。
小生が会社勤めをしていたころは、適当だった。
飲み代の領収証を集めておいては、月末に予算が余ると、適当に探しては提出していた物だっだ
おおらかな時代だった。

そんな弁当を作って届けた。場所は、愛永ではなくアイーナである。
「○○号会議室へ12時頃」という指定だった。
ドアをノックし開けると、背広を着た男どもが、がやがや話していたのが止まった。

無事に届けて、シースルーのエレベーターに乗る
しかし、いつ来ても、いつ見ても思う

この建物は、壮大なエネルギーと莫大な光熱費を必要とするのだろうな〜
建物がある限り…
                               

当時は「ピークオイル」という言葉を知っていたのだろうか?
それとも「六ヶ所村」があるから良いと思っていたのだろうか?