「なおらい」が変換できない。「なおらひ」でも変換できない。
これはやはり、毛唐の言語で作った機械だからだろうか?

直会に、仕出しを頼まれた
市内の高松神社に中野七頭舞を奉納するご一行様に…
直会とは、奉納した後に大宴会をすることらしい)

その中野七頭舞の由来を聞くと”シットギジシの舞い込み”から始まったという
シットギジシ(?)  舞い込み(?)  解らない言葉だらけだ。
シットギジシは、何となく解る、岩手には「豆しとぎ」というお菓子がある
地域によっては、”豆すっとぎ”と呼ぶ。豆で作った”しとぎ”である。
「しとぎ」とは漢字で「粢」と書く。「次の米」が一文字で表されている
なんでも神様に供える米の粉で作ったお菓子らしい。それを豆で作ると「豆しとぎ」になる
舞い込みは、”虎舞を踊りこむ”ということだろう。なんせ近くだ…

ようするに、「シットギジシの舞い込み」とは

ライオンズが、タイガースを美味しいお菓子のように食べたと言う様を言うのであろう
  交流戦も終わった…。

 

その仕出しである。魔子様が一日がかりで作った。

               

お品書きである

 大雨で。どうなるかと、思いましたが…
高松神社のご加護と、中野七頭舞の皆様の心がけのせいでしょうか
よく雨が上がってくれました(謝謝)

直会

 短角のアスパラ巻 南部短角牛(山形村 北風土)
          アスパラ(北上市鳩岡崎 八重樫真純)

 筍と蕗と蕨の和え物

          筍   (岩手町川口 岩元喜美子)
          蕗   (盛岡市桜台 民部田淳子)
          蕨   (玉山村日戸 中里幸子)

 高野豆腐の磯カツ 高野豆腐 (市販)
          長芋  (岩手町一方井 遠藤栄)
花びら大根     黍   (岩泉町乙茂  岩泉産業開発)
小松菜とエノキの寒天寄せ
          小松菜 (岩手町一方井 千葉忠栄)

娃々菜巻      娃々菜 (岩手町土川 田中清憲)
          水菜  (岩手町一方井 遠藤光悦)
空豆の酒粕漬け   吟醸酒粕(西根町  わしの尾)
牛蒡の香味ソースがけ牛蒡  (岩手町一方井 遠藤栄)

 調味料は、当店オリジナルの秘伝を使用した「醤次郎(醤油)」
「豆蔵(豆味噌)」「米蔵(米味噌)」軽米町古里斉の南部小麦、
沖縄豊見城塩等、当店で販売しているもので使用しました。
ご意見、ご感想を、いただければ嬉しく思います。