会議が終わって夜の盛岡にでた

ヤキトリが食べたくなったが…

いつも行く焼き鳥屋と違う方に歩いているので

前から気になっていた店の、のれんを初めてくぐった

サラリーマンだろうか?中年の背広で満杯だった。

「ヤキトリ!何があるの?」と聞くと
「うちは、ネギマだけなんですけど…」という

ネギマだけで、ヤキトリの看板をだすのもいい度胸している。
”相当自信有るのだろう”と思って「塩で…」と注文をした

ぱさぱさのネギマが出てきた。
喉が通らない。
もっきりで、流し込む。
しかし、二口目が入らない、

食べログには、「ジューシーなネギマ」と紹介されていた
大将の調子が悪かったのだろうか?
客が多くて焼くのに時間を過ぎたのだろうか?

料理は、日々食材も変わるし、調理の人の体調も変わる
シェフのようなプロの存在が、必要なわけだ!

食べログも、目安にしかならない