ある町の「食生活改善グループ」の会合で弁当を頼まれた
シェフがいなくなって、早起きして魔子様は、作った。

                   

お品書き
 短角牛の炒め煮  南部短角牛(久慈市山形町 北風土)
          新玉葱(北海道)糸こん(秋田)
          絹さや  (岩手町 田中清憲)
 タケノコと椎茸の唐揚げ
          タケノコ (盛岡市 高堰恵美子)
          椎茸   (岩泉町 新谷優子)
 煮物       ふき   (盛岡市 民部田淳子)
          わらび・タケノコ(盛岡市 高堰恵美子)
          人参(岩手町一方井 遠藤栄)
 アスパラのゴマ味噌和え
          アスパラ(北上市 八重樫真純)
 だし巻き卵    卵(奥州市菊池農場)
 漬け物      ウルイの塩漬 盛岡市玉山区 よねちゃん工房 
          ウドのピクルス ちいさなやさい畑オリジナル 
 羽釜炊きご飯   米  (ひとめぼれ 北上市 八重樫真純)
          古代米(朝紫 花泉古代米生産組合)

後から「食生活改善グループに、こんな弁当で良いの?」と魔子様が言う

しかし、農村には「農業改良普及員」とか「生活改良普及員」とか、公が数多く関与している
「余計なお世話だ」と思うのだが…
そんなに悪いとこばかりあるのか?農村は!

ファーストフードなど無い農村が、食生活を改善するよりも
都市のほうが、問題だ!