今週初め、小岩井の一本桜を見に行った。前日の朝刊に載ったので…

         

たぶん混んでいるだろうな〜
月曜日だからそうでもないか〜
晴れているから、今日しかないし〜

そんな理由を付けて、田楽茶屋の集荷の途中で小岩井の裏道を走った。

思った通り小岩井の並木道は満開。

そして車が続々向かってきた。

ひょっとして渋滞で、身動きが出来なくなるかも…
と思いながら車を走らせたが、思いの外、スムーズである
駐車場に止める車が少なくて、

”道路に停めて撮影をしてすぐ帰る”という連中が多いようである

また小岩井乳業の工場駐車場に車を停めて,歩いてくる連中もいるが…

そこは立ち入り禁止である。

一本桜の定位置に付くと,そこには、すでに多くの人が…

「おい、そこは入っちゃだめだ」
「だれだ!そんなところでおしっこするのは!」
「ルールを守れよ!」
「きゃぁ〜、おしりを触られた」
「みんな、守っているんだから」
「はよ!弁当たべよう」
「ロープの内側からだけ…」

地元の言葉でない言葉が飛び交っていた
(一部、創作が入っております)
そうすると
左側の笹藪から。中に入ったカメラを担いだ二人連れがでてきた

一本桜は満開である(遠くから見た限り…)

帰り道、姥屋敷の一本桜を見に行った。

ここは誰もいないだろうと思ったら、先客がいた

 

そして「ワシの一本桜」は、もう葉桜に…

岩手の一本桜は、終盤にさしかかりました