霜注意報が発令された。
なんと言ってもこの時期の霜注意報は、恐ろしい。
苗が、全滅するからである。

昨年。一昨年と霜には、やられっぱなしだった。
せっかく生産者に依頼して作ってもらった苗を、何度も霜で焼いた

「霜で焼いた」と言う表現は正しいのだろか?冷たいのに”焼いた”とは…
しかし、「霜が降りる」と言う表現も理解できない。上から降りてくるような…
だいたい、いつの間にか「生えている(?)」ので、降りてくる姿は見たこともない
そうすると「霜降り肉」という表現は、どうなっとるんじゃ!

まったく責任者出てこい(?)てな感じだ!

そんなわけで霜降り対策をする。

掛けてあるのは”パオパオ”である
多分、商品名だとおもうが…
農家に霜対策を聞くと、「パオパオ」という
薄い、フアフアとして、ティッシュのような…こんなので良いのか?と思うような生地である。

畑に植えた苗には、肥料袋の両端を伐って、煙突状にしたものを苗一本一本にかぶせる

これで霜対策?と思うのだが…

昨日の霜注意報は、今朝4時29分に解除になった。
霜が発生するのは、青天の翌日だというが…

今朝の新聞には青天の夜空をバックに一本桜が載った