「遅いよ!早く行くからね」とソファーで珈琲をすすっている魔子様に怒られた。
”そうだ、今日は弁当の注文だった”

昨日は陸羽を2本、寝ようかと思ったが風呂に入ったら目が醒めた。
バーボンソーダーを二杯、まだ一杯分バーボンが残っていたので「呑みきってしまえ」
ところが今度はソーダ-が余った。仕方が無くジンソーダを一杯。
ジンが、もう残り少ないので「呑みきってしまえ」とまたジンソーダを…

そんなわけで、少し頭が重い中、7時前には店に…
魔子様は厨房へ、麻子様は野菜の作業室へ、
小生は、ストーブに火を付け、トイレ掃除をして、お品書きへ

      

お品書きは、大変である。細かい変更が次から次へと
「ご飯は、玄米にするよ。餅玄米と黍を入れて…」「擬製豆腐は、失敗したから肉団子に変更」
「ポテトサラダには、菊池牧場のハムが入っているよ」「これは、岩泉産だからね〜」
と変更と追加が…あってようやく出来た

そうしたら最後の指示

「あんた!大葉を買ってきて、うちの奴が黒ずんでいる!」と叫ぶ
ようやく買ってくると
{これじゃー足りない」と再度

なんとか12時までに間に合った

                     

来週も弁当の注文が…