昨日、泥酔してタクシーで家に到着したときは、そんなんではなかったが…

朝、店に出ようと思ったら魔子様の愛車 ,愚薄禿号(おろなかうすらはげ)は、こんな感じだった。
(親鸞が還俗したときの名前「愚禿」にあやかり、愚薄禿号と名付けた。雪を取り除くと分かるが…天井がハゲ?なのである)

                 

今日は、定期便岩手町へ行くが、道路は圧雪凍結

愛車の弊衣破帽号(とりあえずボロボロです)は、車輪で四駆に切り替える方式なので、出かけるときは二駆だった。
右に左にとハンドルを取られて、危うく道路から飛び出しそうになるのを、なだめなだめ走らせた。

田中清憲さんは、
「昨日、帰ってくるとき猛吹雪で全然前が見えない。ワイパーが張り付いて、二回ほど降りてワイパーの雪を払った」
「何時頃?」
「夜中の二時!」
冬は、バイトで寄るが遅いのである

岩手山も吹雪に阻まれて裾野がかろうじて見えるだけであ る
          

河原の石も、綿帽子をかぶって

              

そして今も雪は降り続く、春の大雪でこれが最後になって欲しいが…

まだ、だろうなぁ〜