「岩手山日和」という言葉があるなら、今日のような日のことを言うのであろう
昨日の霧のかかった、憂さを晴らすような、すばらしい青天である。

        

街角の片隅の青い空に、白いくっきりとした岩手山が顔を覗かせる

                     

そして、時折広がる青い空間には、どっしりとくっきりと岩手山が鎮座する

                      

それでも春子谷地の岩手山には及ばない。あの裾野を広げた岩手山は、「どうだ。かかってこい」というような迫力を持って座っている

                         

岩手はいいなぁ〜。ほんとうにいいなぁ〜。これからが本当の岩手に季節である

自分だけの一本桜も、もうすぐ花を咲かせるだろう

         

そして湖面に映るさかさ岩手山も。もうすぐきらきら光る

                         

啄木が唄う「ふるさとの山」まさにそれ以上の表現はない