本日、米国人の高校教師が来た。
来日8年。そのうち岩手に4年だといい
「このお店好き。しょっちゅう来るよ」と盛岡市街の南外れから来るらしい

「いくつに見える」と聞くから「32〜3歳?」と言うと「ノウノウノウ」と言って親指を立てた
「もっと上?」と聞くとうなずいた。
「いくつ?」と聞いてきたので

「アイムかんれき」というと、彼は笑って片手の掌を広げ、もう片手の指を一本出した。

 

そういえば、昔はよくスカーフをかぶったインドネシアの留学生がよく来ていた


そういえば、中国の留学生を雇ったこともある。彼は根性があった。冬でも自転車で坂を漕いできた。
自転車に乗れない雪の日は、片道1時間を歩いてきた。「花に水をやるのは、女の仕事だ」と言っていやがったが…


半年前は、スイスの学者が訪れた。感激して写真を撮っていたが、後からメールで送られてきた
お礼のメールが
書けないので、日本語で文章を書き「これに返事が来ないように返事を書いてくれ」と頼んだこともあった
また英語のメールが来たら、お手上げである(これでも元商社マンである)

イタリアのシェフも来た。今は恵比寿で店を出していると言う

そういえばスイスから嫁いできた人もいる

生産者には韓国からお嫁に来た人が、本場のキムチを作って出している李美淑(イ・ミスク)さんである

東京からくる外人の客で、背の高い老人もいる。よくわからないが「蕎麦を播くので蕎麦用の肥料をくれ」という、

中国の先生や、中国語の先生、黒人も白人も、なんだかわけの分からん国の人もよく来る

しかし、いちばんおもろいのは関西人である。ろくに店も見ないで「ハヨイコ ハヨイコ」とせっかちである。